「Tokyo Brewer’s Challenge ~Barleywine Style~」「Kyoto Brewer’s Challenge ~Barleywine Style~」

スプリングバレーブルワリー株式会社(社長 島村宏子、以下SVB)は、SVBとして初となるバーレーワインスタイル「Tokyo Brewer’s Challenge ~Barleywine Style~」をSVB東京で、「Kyoto Brewer’s Challenge ~Barleywine Style~」をSVB京都で、それぞれ1月16日(土)から数量限定で提供開始します。 当社はこれまで、「ビールの無限の可能性」へのチャレンジとしてさまざまなスタイル・味わいの商品を多数発売してきており、お客様から高い評価をいただいています。
 今回発売する2商品は、「ゆっくりとビールを嗜む時間が特別なひとときとなるように」という思いを込めて開発しており、バーレーワインスタイルで高めのアルコール度数ながらもアルコール感が突出せず、SVBの目指すバランスの取れた豊かな味わいに仕上げました。バーレーワインとは「ワイン」ではなく、「麦のワイン」の名を冠した300年の歴史をもつビアスタイルを指します。高いアルコール度数で、麦芽とホップを大量に使用した濃厚な風味が特長です。
 SVB東京、京都のブリュワーが理想のバーレーワインを目指してチャレンジした、芳醇で濃密な味わいと、ホップの華やかな香りが感じられる味わいの限定品で、製法や原材料配合にそれぞれの工夫を凝らして醸造しました。

 キリンビールでは、ビールの未来をお客様とともに創造する「SPRING VALLEY BREWERY」をはじめとして、ビールをより魅力的にしていくためのさまざまな活動を展開していきます。