〈ランビックとは?〉種類や特徴、歴史を紹介!|ビール図鑑

ベルギーの伝統的なビール

ランビックは、16世紀ごろにブリュッセル近郊で醸造されていたといわれています。

ラガー(下面発酵)やエール(上面発酵)などのビールは培養酵母を用いて発酵させますが、ランビックは自然にある野生酵母を使った強い酸味が特徴のビールです。

木樽で1年間以上熟成させるため、香り付に用いる緑色をしたホップではなく、長期保存された酸化したホップを防腐剤として使用します。

このホップがランビック独特の強い酸味を生み出します。