〈IPA(インディア・ペール・エール)とは?〉種類や特徴、歴史を紹介!|ビール図鑑

IPA(インディア・ペール・エール)

IPAは、大量のホップによる華やかな香りと強い苦味を持ったクラフトビールです。

比較的アルコール度数も高いIPAは、スタイルで細かく分けると「インペリアルIPA」、「ダブルIPA」、「ニューイングランドIPA」があります。

個性の強いクラフトビールですが、香りや味わいから好みのIPAを探すのも楽しみの一つです。

現在、特にアメリカで人気が高く、日本でもホップの特性を活かした個性豊かなIPAが作られています。

IPA(インディア・ペール・エール)の歴史

19世紀初頭インドがイギリス領だった頃、インドにいたイギリス人のために数ヶ月かけて、船でビールを運んでいましたが、長期間の運送によりビールはすぐに劣化してしまいました。

そこで、長期間の運送でも腐らないよう取り入れられたのがホップでした。

ホップを取り入れたことで腐らなくなるだけでなく、特徴的な苦味と香りがつくことによってIPAとして世界に広まりました。