H.A.N.D|クラフトビールで世界を幸せに。高校の同期二人組がビール事業に挑戦

本日インタビューに伺ったのは、H.A.N.D代表の枝廣一輝さんと水畑順太さん。
広島県出身。高校の同級生二人でクラフトビールブランド「H.A.N.D」を創業。
H.A.N.D 立ち上げに至る経緯から今後の展望まで取材させていただきました。
インタビュアーは、わたくし藤戸淳平が務めさせていただきます!

スタッフ

information

H.A.N.D

Instagram:https://www.instagram.com/h.a.n.d_craftbeer/?hl=ja

Craftbeer H.A.N.D

Have a nice day

淳平
淳平

早速ですがクラフトビールブランド「H.A.N.D」を立ち上げられたということで、そこに至る経緯を教えてください。

枝廣さん
枝廣さん

学生時代からバックパッカーで海外を旅したり、カンボジアのNGOで貧しさから学校に通えない子供たちの復学支援や栄養失調の改善などを目的とした活動を行なっていました。

そうした中で世界中の人たちが幸せになる時間や空間をつくりたいという想いからこの度高校の同級生とクラフトビールブランド「H.A.N.D」を立ち上げました。

淳平
淳平

ブランド名の「H.A.N.D」の由来を教えてください。

水畑さん
水畑さん

H.A.N.Dとは「Have a nice day」の略です。

仕事を終えて寝るまでの間、ビールで素敵な時間を過ごせますようにと想いを込め命名しました。

信頼しあえる高校の同級生

淳平
淳平

高校の同級生2人で立ち上げられたブランドと伺いましたが、以前からそのような構想を描いていたのですか?

枝廣さん
枝廣さん

水畑とは高校の頃からお互いの誕生日を祝い合い、社会人になってからも連絡を取り合う中でした。

何よりも水畑は僕に持っていない部分を持っているのでお互いに補い合い、パートナーとして信頼関係を築けると思いクラフトビール事業を立ち上げる際に声をかけました。僕の思いに共感してくれる1番の友人です。

水畑さん
水畑さん

僕は枝廣とは対照的で、頭で物事を考えるのは得意なんですが実際に行動に移すことが苦手なので枝廣と組むことで上手く補え合えると思いました。

昔から彼は周りの人を笑顔にしてきたいいやつで、夜遅くに「クラフトビール作ろうや」と連絡があった時も二つ返事で承諾しました。

淳平
淳平

なぜクラフトビールを使って幸せな空間をつくろうと思ったのですか?

枝廣さん
枝廣さん

海外を旅していたときにクラフトビールに触れる機会が多く、現地の人との乾杯は言葉が通じない中で心を許し合える瞬間をつくる一番のコミニケーションでした。
ビールを人と人を繋ぐ一つのコミュニケーションツールとして広めて行ければ幸いです。

水畑さん
水畑さん

お酒のカテゴリーは幅広いですがビールという飲み物は国籍や経済格差をフラットにしてくれる飲み物だと思うので僕たちの想いにぴったりでした。

「H.A.N.D」第一弾!

淳平
淳平

この度リリースされるH.A.N.Dのビール紹介をお願いします。

枝廣さん
枝廣さん

H.A.N.D第一弾のビールはフルーティーな味わいのIPAです。

男性女性問わず楽しんでもらいたいので飲みやすいビールにしました。
このビールを通して大切な人と時間を共有して欲しいです。

淳平
淳平

ビールはどこで買えますか?

水畑さん
水畑さん

現在1月末まで、クラウドファンディングで販売しています!

オリジナルグラスとのセットもあるのでぜひチェックしていただきたいです!

淳平
淳平

今後の展望を教えてください!

枝廣さん
枝廣さん

僕にとってクラフトビールはコミニケーションの1つで、今後も乾杯から人との繋がりをつくって行きたいと思います。
ゆくゆくは世界へ僕たちの想いを発信していきたいと思っています!

水畑さん
水畑さん

これまでお金がない時間がないを言い訳に動いてこなかったのでクラフトビールハンドは自分自身にとって大きな挑戦です。

ビールというモノとコンセプトというコトをセットに、ハンドの輪を広げていきたいです。