横濱金沢ブルワリー/LaFusion菜na|僕が目指すものは、食とお酒の融合からはじまる。

20年以上飲食業界で活躍されている藤井さんが食とお酒の融合をコンセプトに神奈川県横浜市、能見台にお店を構える横濱金沢ブリュワリー「LaFusion菜na。藤井さんが考える平和な世界に繋がる食とビールの在り方とは。藤井さんの商売の原点に遡り「LaFusion菜na」の物語をお届けします。

information

横濱金沢ブルワリー La Fusion 菜na

  • 住所〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通8-2
    TEL:045-788-4575
  • 営業時間17:00~22:30(LO22:30)
  • 定休日日曜日※臨時休業あり
  • アクセス電車:京急本線能見台駅より徒歩約2分
  • 平均予算3,000円
  • 駐車場無
  • カードクレジットカード利用可能(VISA,MasterCard,JCB,AmericanExpress)
  • 席数20席(カウンター:12席、テーブル:8席)

有限会社グローバルフュージョン:https://www.g-fusion.net

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インタビュアーは、わたくし西原総司が務めさせていただきます!

管理人 西原総司
商売の原点は小学生時代!?
SOJI
SOJI

今日はよろしくお願いします。実は僕も出身が横浜で藤井さんと通っていた幼稚園が同じだったとお聞きしてご縁を感じました!

その後、小、中、高と横浜で過ごされたんですか?

藤井さん
藤井さん

そうですね。

高校は横須賀に通っていました。

SOJI
SOJI

学生時代はどんな生徒だったんですか?

藤井さん
藤井さん

小学生の時から商売に興味がありましたね。

僕の商売の原点は小学3年生の時で、カブトムシとかザリガニを捕まえることはできても飼育の仕方が分からないという大人に飼い方を教えてあげたりしながら軒先を借りて売っていました。

幼少の頃から早くお金を稼ぎたいって思っていましたね。

SOJI
SOJI

すごいですね!

飼育の仕方が付加価値になったんですね!

藤井さん
藤井さん

僕んちは幼少の頃から共働きだったんで、小学生の時から自分で料理作ってたんですよ。

ジャガイモの皮剥いて油で揚げてフライドポテトにしたりラーメン作ったりして。

料理も好きだったんで高校卒業してから専門学校に通い、飲食でお金を稼ごう決めました。

食のテーマに秘めた想い。
SOJI
SOJI

興味のあることに真っ直ぐな学生時代だったんですね!

食のジャンルはどれを専門としていたんですか?

藤井さん
藤井さん

僕の会社の名前がグローバルフュージョンって言うんですけど、日本語にすると融合ですね。

融合を食のテーマにしようと思ったのは、食文化の融合が世界の平和に繋がると思ったからなんです。

世界の貧しい国とヨーロッパの華やかな料理を融合する創造力が新しい世界の共通文化として創れるんじゃないかと思ったのがきっかけです。

なので食のジャンルにも囚われることなくやっていきたいと思っています。

SOJI
SOJI

そこからフュージョンがきてたんですね!

近年のグローバル化に伴って食文化も融合していく、素敵なテーマですね!

なかなか思いつかないようなテーマだと思うんですけど、どのように融合に行きついたんですか?

藤井さん<br>
藤井さん

どんな時代も地球上の食べ物は生きてる人間にちょうど行き渡るような仕組みになってるんですけど、貧しい国ができちゃうってことが偏ってる証拠でもあって、そこの問題解決に直接的なことには繋がらないと思いますけど何か自分でも発信して行けたらなという想いです。

ビールと食の関係性。
SOJI
SOJI

小さなことでも自分にできることをやるって大切ですよね。

ビールの製造はいつ頃からされているんですか?

藤井さん
藤井さん

最近ですよ!

ビールを始めたきっかけも僕が作りたいという気持ちでスタートしたっていうよりも、お店を閉めるか存続させるかを究極の選択を決めるとき、何をして存続させるかの答えがビールだったんです。

SOJI
SOJI

ビールがお店存続のキーポイントになったんですね!

今ではどのくらい製造してるんですか?

藤井さん
藤井さん

季節によっても変わりますが多い時では週2バッジ(1バッジ=120L)仕込みます。

SOJI
SOJI

藤井さんがビール作りで大切にしていることを聞かせてください!

藤井さん
藤井さん

ビールはあくまで料理の延長線上にあるものだと考えていて、ビールマニアに向けて色々発信することも大事だと思いますが、僕個人としては醸造家としてではなく料理人としてクラフトビールに馴染みのない方に向けて料理と一緒に提案していくことが楽しい世界かなと思います。

SOJI
SOJI

醸造家としてではなく、料理人として、というところが藤井さんらしさですね!

藤井さんは食に対してのこだわりを強く持っていると思いますが、藤井さんが考える食とビールの双方の在り方についてどう考えていますか?

藤井さん
藤井さん

食との相性が一番大事ですね。

料理のカテゴリーだったり何を食べるかにも起因すると思うんですけど、やっぱり食を邪魔しちゃダメだと思うんですよね。

SOJI
SOJI

藤井さんにとってビールはあくまで食を引き立てるものなんですね!

今まで融合をテーマに食やビールをお客さんに提供してきて、嬉しかったエピソードなどあれば聞かせてください!

藤井さん
藤井さん

世界中でビールを呑まれてる全日空のパイロットの方がうちの春風エールが一番美味しいと言ってくれたことですね!

ドイツのフランクフルトやアメリカの西海岸で本場のビールを呑まれてて、世界のビールを知ってる方から、うちでお刺身食べながら呑む春風エールが一番美味しいって評価して頂いたことは誇りです。

LaFusion菜na 料理
SOJI
SOJI

呑み慣れた方に高く評価して頂けるのは嬉しいですね!

お店存続の答えとして始めたビールがたくさんの人に呑まれるものになったと思います。藤井さんのビールの今後の展望を聞かせてください!

藤井さん
藤井さん

今は大きな設備でビールを沢山作ることはあんまり考えていなくて、料理の延長線上で料理と同じカテゴリーで美味しい醸造酒を作りたいです。

将来的にはビールに拘らず、ドブログだったりサイダーだったりをベースに海外に食を提案していきたいと思っています。

SOJI
SOJI

国境を越えての食文化の融合、すごく楽しみです!

最後の質問になります!

『アトリエガタリ』のインタビューに一人目として受けてくださった理由を聞かせてください!

藤井さん
藤井さん

そうですね。

やっぱり、SOJIさんの考え方に感銘を受ける部分もあったし、商品ができるまでのストーリーを大事にするとこだったり自分の考え方に共通するものを感じたので何かお役に立てればなと思い受けさせてもらいました。

SOJI
SOJI

本日はありがとうございました!

藤井さんの今後のご活躍を応援しています!