新型コロナ終息後に皆さんと乾杯!飲む応援者募集します!

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コロナでピンチ!大量在庫発生!

島根県江津市で生まれたブリュワリー、『石見麦酒」。

石見麦酒は、既存のステンレスタンクを使った醸造法ではなく、ポリ袋と市販の冷凍庫を使用し、設備投資金額が通常の1/10程度のクラフトビール・果実酒の醸造法を日本で初めて開発・成功させたメーカーです。

多くの飲み手に愛され4年間で順調に、たった9坪しかない醸造所で生産量を増やしてきました。

ところが、前触れもなく始まった新型コロナウィルスの世界的な感染拡大。

石見麦酒もゴールデンウィークを中心に、受注していた大型イベント用に備蓄していた、お酒がすべてキャンセルになってしまいました。その結果、約3トン(330ml瓶に換算すると約9000本)の在庫を抱えてしまいました。

石見麦酒のクラフトビールや果実酒は要冷蔵商品となっています。

中止となったイベント用に備蓄していたお酒(瓶にして約9000本)の在庫を最低1000本減らさないと、破棄しなくてはいけなくなります。

そこで、クラウドファンディングで「飲んで応援」という、プロジェクトがスタートしました!

また少しでも飲食店の売り上げをサポートしたいとの想いから、地域の飲食店が開発したローカルな食品もセットになったリターンとなっています。

大変な状況だからこそ、力を合わせてこの不況を乗り越え、コロナ収束後にみんなで乾杯したいですね!

アトリエガタリは石見麦酒さんのクラウドファンディングを応援しています!

ご支援、応援のほどよろしくお願いします。

石見麦酒のクラウドファンディングはこちら→https://readyfor.jp/projects/iwami-beer