〈バーレイワインとは?〉種類や特徴、歴史を紹介!|ビール図鑑

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バーレイワインの歴史

19世紀のイギリスで生まれたバーレイワインは、通常ビールのアルコール度数は約5%だが、バーレイワインは、7%〜14%が一般的です。

バーレイワインという名前はアルコール度数の強さから由来しますが、麦芽から醸造された立派なビールにカテゴライズされます。

熟成期間も一般的なエールビールの2週間に対して、バーレイワインは半年以上熟成させます。

そのため、麦芽もホップも大量に使い、木樽で熟成させることでバーレイワインの複雑な風味を作り出します。

日本で飲まれている多くのビールは、ドイツ式の“ラガー”(下面醗酵ビール)ですが、近年、全国各地にマイクロブリュワリー(小規模醸造所)が誕生し、イギリス式の“エール”(上面醗酵ビール)クラフトビールを作る醸造所も増えています。