株式会社kitafuku、「クラフトビールペーパー」の一般販売を開始

株式会社kitafuku(キタフク)(神奈川県横浜市、代表取締役 松坂匠記)は、クラフトビールを醸造する過程で廃棄となるモルト粕を用いたクラフト紙「クラフトビールペーパー」の一般販売を開始しました。
本商品は専用サイト(https://cbp.kitafuku-project.com/)よりご購入いただけます。

【商品情報】
これまでいただいたご要望を元に、まずは以下の製品を販売予定です。

・ポストカード
あたたかみのある素材を活かし、メッセージカードとしてお使いいただけます。
それぞれのブルワリー様のロゴやデザインを印刷することでオリジナルグッズとしてご利用いただけます。

・コースター
初回製造から改良を重ね、店舗でもお使いいただける製品として登場です。
厚みを加えることで、より丈夫なコースターに生まれ変わりました。
ブルワリー様のロゴやデザインの印字も可能です。

・原紙
クラフトビールを提供する店舗でのメニュー表をはじめ、様々な用途にご活用いただけます。
原紙についてはA4、B5サイズなど、シーンに合わせて様々なサイズがご用意できます。

(店舗での活用事例)

・その他
上記以外にもクラフトビールペーパーを活用したものづくりのアイデアをお待ちしております。
クラフトビールペーパーの印刷サンプルも無料でお送りすることが可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

【購入方法】
専用サイト(https://cbp.kitafuku-project.com/)よりお問合せください。
オンラインストアにてすぐに購入が可能な商品もございます。

A.商品をそのまま購入する場合
https://cbp.kitafuku-project.com/shopping
 こちらのオンラインストアよりすぐに商品購入ができます。

B.データを入稿する場合・オリジナル商品を購入する場合
https://cbp.kitafuku-project.com/contact
 お問い合わせページから購入希望の商品についてお問い合わせください。
 担当者より連絡させていただきます。
 まとまった数のご注文についてもこちらよりお問い合わせください。(法人様向け)

【背景】
クラフトビールの醸造には大量の麦芽が必要となります。
モルト粕は、ひと月の醸造で2,000kgほど出ることもあり、そのほとんどが廃棄となっています。
醸造過程で出てくるモルト粕のほとんどが廃棄となっています。
「この廃棄されるモルト粕を活用できないか?」
という発想から生まれた再生紙がクラフトビールペーパーです。

【クラフトビールペーパーについて】
クラフトビールペーパーは、クラフトビールを醸造する過程で出るモルト粕を紙に混ぜ込んで作られたクラフト紙です。
ところどころにモルト粕が見受けられ、モルトの存在を確かに感じる味わい深いクラフト紙となっております。
クラフトビールペーパーを通じて
モルト粕を提供いただけるブルワリー様と協力しながら“廃棄となるモルト粕が価値ある製品に生まれ変わる“
​新しいアップサイクルの仕組みを広げていきます。

【会社概要】
会社名:株式会社kitafuku(株式会社キタフク)
設立日:2019年7月23日
代表:松坂匠記(代表取締役)
URL:https://kitafuku-project.com/
事業内容:IoTデバイス製作、プロモーション事業

【本リリースに関するお問い合わせ先】
メール:contact@kitafuku-project.com
ホームページ:https://kitafuku-project.com/contact/