「sakana bacca」が魚に合うビール『サカナトエール』を販売

生鮮流通のDXを推進する株式会社フーディソン(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山本徹、以下当社)は、2021年1月9日(土)よりいつも新しい発見のある街の魚屋「sakana bacca」にて魚に合うビール『サカナトエール』の販売を開始します。
『サカナトエール』は、麦から手づくりで地ビールを製造している石川県の農業法人「わくわく手づくりファーム川北」(本社:石川県能美郡川北町)の商品の中から 魚に合うアンバーエールを選んでsakana bacca仕様にラベリングした商品になります。sakana bacca中目黒、都立大学、中延の3店舗で販売し、魚とビールの新たな楽しみ方を提案するとともに石川県の産地PRにも貢献します。


商品概要
商品名:『サカナトエール(SAKANA TO ALE)』(アンバーエール)
醸造元:農業法人有限会社「わくわく手づくりファーム川北」(石川県能美郡川北町字橘新イ54番地1)
販売店舗:sakana bacca中目黒、都立大学、中延
価格:税込400円
<『サカナトエール』の特徴>
手づくり麦芽の芳醇な香りとコクが、お刺身から煮つけまで新鮮な海の幸とよく合います。 旨味の強い味わいですが、後味がスッキリとしていて飲みやすくなっています。『サカナトエール』に使用されている麦芽は、「わくわく手づくりファーム川北」と町内で収穫されたものが9割以上使用されています。

  • 『サカナトエール』ができるまで

魚に合うsakana bacca オリジナルのお酒を作りたい、日本酒やワインもいいけれどできれば毎日飲める気軽なお酒ならまずはビールがいいよね、という話が以前より社内であがっていました。そんな折に石川県のブリュワリー「わくわく手づくりファーム川北」様からコラボレーションしませんかというお話をいただきました。
石川県といえば日本海側でも有数の魚介類が豊富な地域です。自分たちで育てた麦やお米を中心に地元の原料を使い健康によいビール作りをしているというのも、サカナバッカの産地との結びつきを感じさせるコンセプトと親和性を感じました。
早速いくつかのサンプルを送ってもらい白身、マグロなどいくつかのお刺身と食べ合わせてみました。一般的なラガービールは生臭さが強まるので実はビールとお刺身の相性はあまりよくありません。そこでちょっと雑味があり魚の生っぽさとマッチするアンバーエールを選びました。色は濃いめのブラウンで注いだ時食卓のシズル感が増すのもポイントです。
ネーミングは魚と一緒に食卓に並べてもらいたい、魚の隣にあるようなイメージを訴求する『サカナトエール(魚とエール)』という名前にしました。

  • 「わくわく手づくりファーム川北」担当者からのコメント

昨年の春頃から新型コロナウイルス感染症の流行により人の動きが制限されたことで、これまでお土産需要で成り立っていた弊社のビールをどうやって石川県外の方に訴求していくかと悩んでいました。
改めて自分たちの強みは何か?と考えたときに、弊社の強みは、「世界でも珍しい自社で育てた麦から麦芽を造っていること」と金沢の酒文化・食文化を反映した「食事に合わせた際に一番おいしいビールであること」でした。
そこで生産者・専門性・食事というキーワードから、以前利用したことのあったsakana baccaが思い浮かび、魚に合うオリジナルビールを作りませんか?とお声がけさせていただきました。弊社のある金沢地区は北陸の海の幸が観光の目的のひとつとなっており、獲れたての魚介と一緒に私たちのビールを味わっていただくことが多く、全国各地の珍しい魚を扱い、お造りなどの調理も行ってくれるsakana baccaとは、お互いに親和性があるのではないかと思っていました。
sakana baccaの新鮮な魚介の味を邪魔することなく、旨味や深みを倍増させるビールに仕上がったと思います。ぜひ様々なペアリングを楽しんでいただきたいです。
ホームページ https://wkwkfarm.com/

「わくわく手づくりファーム川北」の麦畑